犬と戯れたり植物と戯れたり漫画を描いたり

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自分メモ
たまには言葉に頼りたくなるときもありますよ。
別に落ち込んでるわけじゃないけど
カンフル剤というか。気付け薬的に。


宮崎駿氏

「『白蛇伝』との出会いは強烈な衝撃を残していった。 マンガ家を志望して、流行の不条理劇でも描こうとしていた自分の愚かさを思い知らされたのだった。口をつく不信の言葉と裏腹に、本心は、あの三文メロドラマの安っぽくても、ひたむきで純粋な世界に憧れている自分に気づかされてしまった。世界を肯定したくてたまらない自分がいるのをもう否定できなくなっていた。  それ以来、ぼくは真面目に何をつくるべきか考えるようになったらしい。少なくとも本心で作らなければダメだと、思うようになっていた。」 (『日本映画の現在』岩波書店、1988年)


岡本太郎氏

「生涯を通じて、
 決意した自分に絶望的に賭けるのだ。
 変節してはならない」


太郎氏の言葉で「強烈に自分、自分、自分なんだ」みたいな言葉があったと思うんだが。
正確に思い出せないな。。。

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ちょっぴりペン入れ
ここだァ!!

っていうところが雑にならないよう、
自分的ときめきポイントからペン入れを始めました。

もう、全ページ、全コマ表紙くらいの気合で描いてるんだけど
その気合というか気負いというかで
線が滅茶苦茶弱い……!か細い!!

大胆に綺麗な線を入れたいのに
本番だと思うとどうしてもガザガザした線になってしまう。。。。

これは数こなすしか解決方法はないのでしょうか。

やっぱり…
丸ペンはいいな……!

ペン入れ準備
下書きのお返事がきたらいよいよペン入れ。
前回から、ちょっと真面目に自分の技術と向き合ってみようかと

*原稿用紙を変えたり(135kg→110kg)
*描き方を変えたり(直接原稿に下書きしてペン入れ→下書きをトレスしつつペン入れ)
*用法に気を付けたり(「のど」部分の書き方とかね…)

しているのだけど、
今回はペン先も何が自分にあっているのか探ってみようかと。

いままで惰性でGペンを使っていたので
(漫画ってGペンで描く印象があるし、使っている人も多いので)
前回、丸ペン使ったのはホント久し振り。
下手すると小学生の時、はじめてペン先買って以来かも。
丸ペンって物凄く描き辛いイメージがあったんだけど、
それはただ単に自分が使い切れてないだけだった。。。
丸ペンはいいやつだ。アイツは使える。

今日、手ならしがてら使ってみた感想

*かぶらペン(さじペン)
線が固くて細め。意識すれば、多少太い線も引ける。
主線も髪の毛とかの細い線も一本でいけそう。
強弱が少ない分、ちょっとのっぺりした感じになる。
細かい書き込みにはいいかも。

*スクールペン
線が固い。細い。力を入れても太い線にはならない。
均一な細い線が引けるのは魅力的だけど、
入りも抜きも同じような細さなので、漫画っぽくならない。
でもなんか味がある。
筋張った腕とか指とかの固い部位を描いたら、固い線が生きそう。
ただホントに線が細いのが…ちょっと…。

*Gペン
上の2つを試した後だとビックリするくらい柔らかく感じた。
いつも使っているのに気付かなかった。
ものすごくしなるので、強弱は付けやすい。
抜きがはっきりしてるので、漫画っぽいというか華やかな感じになる。


それぞれ味があっていいんだけど…どうしようかな…
かぶらペンを使ってみたいんだけど、どんな風になるかいきなり試すの怖いし。
無難にGペンってのも…うーーん。

細かいところは丸ペンなのは確定なんだけど。




よし
下書きの直しFAXした!

気を抜くと同じくらいの大きさの人間が棒立ちしている絵で
各コマが埋め尽くされるので
なんとかひねりを加えたいんだが…

コマ割とか緩急の付け方上手な作家さん、尊敬します。


とか言いつつもなんとか
夕方ギリッギリで下書きFAX……っ!!
速攻お返事いただいたので、これから下書きの直し&追加作業。

ボーイズラブって難しいな……!

あわわわわ
下書き終わらない



ああ

アーーーーーーーーーーー








思ったような絵が全然描けなくって
描けなくってどうしよう。
ギニャー。

どうにかするしかないんだけど。

なにこれ
全然良い絵が描けない。
自分の不甲斐無さでクラクラする。
どっか遠く行きたい。

でも外暑いから頑張ろう。。。
泣き言言っても何も変わんないしな。。。

アウアー。

こっちがハマサキでこっちがハマザキ
今現在使っているもの

*おおまかなアタリ用のシャーペン(ミントブルー芯)
*下書き用の0・3mmシャーペン(黒芯)
*ノック式消しゴム

私は青系の色が大好きなので、
持ち物の殆どが気付けば青or紫or黒なのですが
今回下書きに使っている↑の3点も当然のように
(上から)青/碧/淡蒼だったりなんかして

消しゴム使おうと思ってガリッとこすったら青芯だったり
下書きしようと思ったら消しゴムだったり

ア゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!




でも青が好きだから
これからも青系のものが増えると思います。きっと。

今だけかも知れないけど
表紙と一番描きたいページの人物下書き終わったー

ので少し休憩。

ちょっと上手く描けた!
…気がする。ん、だ、が……。

3日しないうちに「うわッ下手!!」ってなりそうだけど、
今回はそういうの感じないで済むくらい、
なるべく丁寧に。なるべく情感込めて。
自分の今描けるギリッギリの絵を!!描きたい。

合い言葉は前のめり!!

直したい
自分の漫画のおかしいところ

・背景がない
・効果線がおかしい
・自然物がおかしい
・人工物もおかしい

自分の絵のおかしいところ

・鼻が大きい
・鼻の穴の位置が変
・体がぎこちない
・服が適当
・そして服がダサい


漫画全体は即座には直らないので(勿論直すべく頑張るが)
今回書いてる原稿は、
・キャラ絵のバランス(鼻とか鼻とか)と
・背景
を重点的に意識して描こうと思います。

人体の構造上おかしくても、漫画的におかしくないというか、
ちょっとデッサン狂ってても魅力的な絵が描けるようになりたい。
正しい絵と漫画として魅力のある絵は違うと思うんだ。。。

たとえるなら浮世絵みたいな。
あとはジョジョとか。

デフォルメされてて、よく考えるとおかしいけど
なんだかしらんがとにかく良し!っていう絵。


難しいー。

ギー。

いっこ終わった
作者カット&コメント発送してきたので、
今日からは集中して下書き。
わー!お絵かき大好きー!!

昨日、ネームのお返事もいただいたので
連休明けまでに全頁ゴリッと書き終えたいところ。

ただ、早く終わればエライ(まあエライけど)というより
適切な場所に適切な絵を描くことっつか印象に残る絵を描くことの方が重要なので、
それを肝に銘じて、手癖で何となく描かずに(私の一番悪いところ:何となく描いちゃう)、

・一コマ一コマ
・見開き単位
・全体を通して

を考えながら描こう、と思います。

いや……いつも…そう思ってるんだけど…
描いてるうちになんかよくわかんなくなって
適当に描いちゃうんだよな……
そしてペン入れで後悔……
あー……

ネームの中に、まだ自分的にしっくり来ない台詞があるので
それも下書きしながら考えよう……。


描けば描くほど自分のダメさ・拙さが目に付いて
非常にロウな気分になるけれど
こんな楽しいこと私の人生で他にないので、
やっぱり頑張るしかないんだな。と、思います。

漫画大好きー!!

生きるために生まれたんだと確信する色
YAPOOSの「赤い戦車」を延々と聞きながら
ネーム描いたり下書きしたりしています。

生き急がないといけない気分になるというか
どうしようもなく内面が掻きむしられるというか

漫画描き的には
日本橋ヨヲコ先生作「G戦場ヘブンズドア」のテーマソング
(というか日本橋先生の人生のテーマソングか?)になっているから
おなじみだったりするようなしないような。

生きることに葛藤している人間、
何かを創りたい人間、
そうありたいと願っている人間には
本当に沁みる歌だと思う。

赤黒い傷を見つめるほどに、
いつまでも膿む傷跡を見つめるほどに、
自分にしか出来ない何か、を表現し得るのだ、と、信じたい。

最近便利でよく使うもの
前回の原稿から使い出したもの。
とても便利。

・ノック式の細い消しゴム(MONO)
・0.3mmのシャーペン
・デリータのネーム用紙(B4のやつ)
・110kgの上質紙

知り合いの漫画家さんが下書き→110kg原稿用紙にトレスしてペン入れ
というのが非常によさそうだったので(消しゴムかけが死ぬほど嫌い)
前回試してみたのだけど…

原稿用紙は綺麗なままで満足なんだが
(触る時間が短くなるから)
情念というか、そういうものが削げているような感じがする。
私の描き方が甘い上に、まだ1回しかトレスでやってないからなんとも言えないけど。

今やってる原稿は
おおまかな下書き→135kgの原稿用紙に再度下書き→ペン入れ
の順序でやってみようかと思っています。

あーーーでも、思ったような原稿に仕上げるには
ひたすら数をこなすしかないような気がするーーー。

脳内と現実の乖離が激しくて、描くのが嫌になります。

何が困るって
担当様に言われたことをメモした内容が
自分で判読できないっつか
もう二度と聞けないっつか

ああ……

脳がスカスカする

あー…
ネームの指摘のあった部分を直していますが
全く素敵脳内ポエムが浮かびません。
どうしよう。どうしよう。

ギニャー。

やばい
葡萄グミとチョコミントアイスが美味しくて
最近高頻度で食べてしまう。
早朝とか深夜とか変な時間に。

直さないと。
直さないと。

終にて浮かぶ言の葉は
最近、夏が近いせいか、
「青春」とか「思春期」とか「君が好き」みたいな
アドゥレセンスオーバードライブした話ばかり
考えていたんですが、

私はどちらかというと
柑橘系爽やか高校生カッポゥが
君が好き~☆僕も好き~☆してるよりは

常に拉致監禁も辞さない構えの粘着質で酷薄な美青年(攻)が
ドアの隙間越しに押し問答しているときに
受が閉めようとしたドアに無理矢理手を突っ込み負傷、
つい心配してしまう受に、これ幸いとばかりに付け込むような
そんな話にキュンキュンくるので
(妄想オーバードライブ)

今度はそういう話を一生懸命考えようと思います。

こう…なんつーか猛禽類の目をした攻が出てくる漫画を……!!

えええええええええ
最近というか、今週の月曜日にはじめて知ったのですが
原稿の「のど」のところって、内枠までしか描いちゃいけないんですね……!!
私、全力でタチキリ線まで描いてま…した……。

担当様に
「なんで執拗に内枠から5ミリ残してるんですかー?」
「『のど』のところは見えないから内枠まで描くのが良いのですよー」
と言われ

いやいやまさかそんな事はと思って
デリーター原稿用紙の付録紙(トンボとかの説明が書いてある紙)を見たら

ホ ン ト に 内 枠 ま で し か 描 い て ね え。

あっれー?
あっれー?

なんか…道理で自分の漫画おかしいと思った……!
違和感があるっていうか……見てると不安になるっていうか!!
(おそらくそれは内枠だけのせいじゃない)

私ってホントに初心者なんだなーと悲しく…なりました…。
いくら漫画を読んでも、
実際に描いてみないと分からない事ばかりです。

あーーーーーーーーーーーーーー……
今、自分は山で言ったら何合目にいるんだろうか。
というかそもそも山を登っているのかどうか。







え…沼……?

ちょ…
「エデンー男子幻想ー」を購入しました。

さすが竹書房……。
おれたちに出来ない事をやってのける!
そこにしびれるあこがれるゥ!!です。

貝とかパールの辺りは本当に凄いと思います。
(色んな意味で)
全世界の女子が見ればいい。

どうしたものか…
某閉鎖空間であんまりにも高頻度に日記を書くので
いい加減みなさまに迷惑かけてるんじゃないかと
お布団から飛び出してみたはいいものの
何を書いていいものかさっぱりわかんないっていうか
特に書くことないっていうか。





どうしたものか……

じりじりと
日記等々、書いてみようかなあと思います。
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